段階

推定テニス歴 レベル 特徴(一部、過去の自分) 特性
レベル1
初級
1年未満 ストローク
ボールに慣れる段階
週一で、スクールに通い始める。
レベル2
初中級
2年未満 ストローク
ボレー

ストロークは、まだフラット系で衝突のため、全力ではオーバーコートになってしまう。

バックサイドは苦手だ。

ボレーは、振ってしまってラケットに当たらない

試合の陣形が分からないので、試合中の立ち位置不明

ミスでポイントを失う事が多い。
レベル3
中級
3年以上 ストローク
ボレー
贋行陣

徐々にストロークは体の捻りであることが理解できて、力の加減が分かって来る。

バックサイドは根性でカバー。

チャンスボレーは走りながらの飛び込みボレーで、まだ失敗が多い。

サーブの形が出来てくるが、セカンドサーブとの差が大きい。

まだまだ、ミスでポイントを失う。

自分のレベルを思い知り、ガッツありきは上を目指す

サークルを物色する。

人によっては、既に上級と思い込んでしまう。

覚えてたてのドロップボレーを決めて、ニヤとする。
レベル4
中上級
4年以上 スピンストローク
サーブ、ダッシュ
スピリットステップ
贋行陣→平行陣

少しは、サーブのコース打ち分けができる。

段々とスピン系ストロークに移項

フォアハンドとバックハンドのストロークの
差が少なくなって来る。

チャンスがあれば、素早くネットダッシュ→スピリットステップ→決めボレー。

ラリーが続く試合になってくる.

つまらないミスでポイントを失わない。

決めのショットで、ポイントを取る。

大半は、ここが終着駅

レベル5
上級
5年以上 ロブ、ドロップボレー
平行陣
スピリットステップが完成

全てに自分の形が出来ている

試合の半分以上は、平行陣だ。

学生時代の経験者。
身体能力の優れた者。
頭の良い者。
メンタル的に優れている。
スクールのコーチ
レベル6
神様